ボードメンバー
代表取締役 南 友介
ネイスは、「子どもの未来をつくるサードプレイス」をビジョンとし、子どもたちが夢中になれる体験や自分らしく成長できる環境を通じて、“ココロ”を育んでいただくことを大切にしています。
自己肯定感・自己効力感の高い子ども達が多く育つことで、社会全体が明るく希望に満ちたものになると信じています。
そのために私たちの社名でもあり、行動指針でもあるNEIS(New,Exciting,Interactive,Smile)を元に、様々なサービスや今までにない新しい付加価値を、創り続けてまいります。
取締役 山崎 拓也
「僕がヒーローになれる場所」これはある会員様から頂いたネイス体操教室を一言で表現したお言葉です。
私たちは『子どもの未来をつくるサードプレイス。』をビジョンに掲げ、親子で行きたくなる場所を提供しています。
行きたくなる場所とは、自分らしさを思い切り表現して、先生や保護者様にたくさん褒められて認められる場所。
ネイスメソッドをはじめとした体操を通じて「夢中になれる体験」を次々と経験することで、この社会を自立して生きていける力を育んでいきます。
そして、すべての子どもたちが自分らしく輝ける「サードプレイス」としてあり続けたいと考えています。
取締役 田島 幸樹
私はネイスカルチャー※の中でも特に「結果は相手が決めるもの」という考えを大切にしており、その点に照らすと、企業の存在意義は社会課題の解決にあると考えます。
国内では、子どもたちが運動できる環境が年々減少し、それと反比例するように心の問題も増加しています。
当社の取り組みによって子どもたちの「生きる力」が育まれ、多様な個性が輝く未来を実現することで、ステークホルダーである皆様への責任を果たして参ります。
※ネイスで働く人に推奨する考え方やマナーを明文化したもの
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社外取締役 西野 比呂子
(大知法律事務所パートナー)
1児の母として、わが子の成長において、自分でやってみたいと思う意欲、あきらめずやり抜く力、そして、それにより自分自身の能力を信じ、何事にも前向きに取り組む心を持つことの重要性を感じ、どうしたらよいかと試行錯誤する日々を送っています。
そのような中で、ネイスという会社に出会いました。
ここで、たくさんの子供たちが、そんな力を育んでいけるのではないかと感じています。 -
社外取締役 大津 武
(JLLリテールマネジメント株式会社 会長)
ネイス体操教室にはいつも笑顔が溢れていて、当社のプログラムが子どもたちの健全な成長に大きく貢献していることがわかります。
また、新しい教室の開設要請が数多く寄せられていることは、社会全体からの高い期待の表れと有難く認識しています。
お子様の成長を願う保護者の皆さまに敬意を表しつつ、そしてネイス体操教室を歓迎下さる地域の皆さまに感謝しつつ、社外取締役として当社の発展を支え、お子様の健やかな成長に寄与できますよう努力してまいります。 -
社外監査役 古木 美也子
ネイスの祖業である体操教室は、幼児児童の体と心を強くするものだと確信しております。
また療育分野でも大いに社会貢献を果たしております。
小職は常勤社外監査役として、当社が発展し続ける企業であるべく、内部統制システムの運用継続をモニタリングしております。
当社の価値が上がり、世にネイス体操教室の素晴らしさが広く流布されることを祈念して、職務に当たって参ります。 -
社外監査役 安本 拓樹
安本公認会計士事務所 所長
息子を体験レッスンに連れていったとき、開始直後に「通いたい!!申し込んで!!」と目をキラキラ輝かせながらニコニコ話していたことを思いだします。
普段のレッスンも大きなトランポリンを跳んでニコニコ、鉄棒、跳び箱が少しずつできることが増えていってニコニコ。
そんな夢中体験が日本中、世界中に増えていくお手伝いが出来たらと考えております。 -
社外監査役 佐藤 孝幸
佐藤経営法律事務所 弁護士
私は小学生のころ、ドッチボールでボールを上手くキャッチすることができずいち早くアウトになっていました。キャッチするタイミングが分からなかったのです。
幼少期にネイスの体操教室で提供される感覚機能や運動機能の発達を促すプログラムに参加できていたら、反射神経が鍛えられドッチボールを楽しめたのではないかと思います。
体操教室の社外監査役は初めてですが、以前から正しい姿勢の維持や筋肉の役割などに興味がありましたので、今までの経験を活かしながら、積極的に貢献していきたいと思います。