運動が苦手というだけで、
お子さんが
「学校嫌い」になるのは
避けたいとは
思いませんか?

【これは実話に基づいたお話です。】

私は山下智子、38歳。主婦であり二人の子どもの母親でもあります。

私の子どもたちの話をさせてください。

去年の5月のある日のこと、私は泣き崩れそうになってしまいました。

というのも、自分の辛かった学校時代を走馬灯のように思い出してしまったからです。

ああ、私と同じだ。このままじゃ、きっと学校嫌いになってしまう…

それは、月曜の朝食のとき。

GWが明け、新入生として学校に通い始めた長男が言い出しました。

健人(長男)「僕、学校に行きたくない…」。

私「どうしたの? 具合でも悪いの?」。
首を横に振る、健人。

私「じゃあ、どうして?」

長男「だって、今日、体育なんだもん」

私「健人は、幼稚園の時、運動とか楽しそうにしてたじゃない。何かあったの」

長男「なんか、逆上がりできなくなった…。今日、鉄棒なんだ」

幼稚園の時には、簡単そうにできていたはず。
なぜだろうと思いました。

実はわたし、体育がとても苦手でした。

高校卒業までの12年間。運動ができないことが原因で「いじめ」にもあいました。

それだけで、私の学校生活は、少しも楽しくなく、運動ができる友達のことを、とても羨ましかったことを思い出しました。

自分は、運動だけでなく、何をやっても上手く出来ないんだと思っていました。ずっと劣等感を持ち続けていました。実際、得意と思えるものは何ひとつありませんでした。

もし、ひとつでも学生時代を通して打ち込めて、人よりも少しはできると自信が持てることがあったら、今の私は、もっと違う自分になれてたんではないかと考えることがありました。

もしかしたら、息子も自分と同じように、運動に自信をなくして、もっと楽しめるはずの学校生活を過ごしてしまうんではないかと思うと、急に涙がこぼれてきそうになったんです。

大人になって運動ができないことは、そんなに大したことはない。そう思っていました。だから本当はそんなにつらくないはずなのに、なんだか「もっと出来たはず」「なにか出来たはず」と、考えてしまいました。

いじめは本当に辛かったです。早く学校なんかに行かなくなる大人になりたいと何度も思いました。ただでさえ、うちの子は小さくて、どちらかというと弱い子。それだけでも、いじめの原因になりやすいのに、運動もできないとどうなるか…。

不安な気持ちが、つのって、つのってきました。

子どもには自分と同じ思いは「絶対にさせたくない!! 絶対に!!」という思いがこみ上げて来たんです。

これからの学校生活で、私と同じような思いを抱いて過ごしてしまうなら、高校卒業までの12年間、うちの子はどんな思いで過ごすんだろうと思うと…。

その日はなんとか気持ちを抑え、息子を励まし、学校に行かせました。

こんな事を聞いても、大したことではないとあなたは思うかもしれませんが、私にとっては一大事です。私はそう、12年間。なりたい自分になれなくて、もがきつづけていたからです。

運動ができるようにと親に頼んで水泳教室やミニバスケットクラブにも通いました。でも、周りの友達よりも下手で自信を失うだけでした。
中学では吹奏楽部に入りました。でも、最後までレギュラーにはなれずじまい。高校では演劇部に入りました。ですが、そこでも脇役止まり。私は私に自信が持てない12年間を過ごしました。もしかしたら、この記事を読んで下っさているあなたも、似たような思いを抱いた経験があるではないでしょうか?

でも、誤解しないでください。私はこれを悲しい物語にしたくて書いてるわけではありません。かわいそうだと思ってもらいたくて書いているわけでもありません。そんな必要はまったくないのです。なぜなら、私の話はハッピーエンドで終わるからです。

私の話がハッピーエンドで終わるのは、そのまさに翌日、私の人生と息子の人生を全く変えるような発見をしたからです。

想像もしなかった手段で、息子の苦手な運動に自信をもってもらう習い事を見つけたんです。

その習い事は、水泳ではありません。某大手の体操クラブでもありません。
ましてや他の運動の野球やサッカーでもありません。

正直に言うと、私はこの情報を、全く別のものを探しているときに偶然見つけたのです。
しかし、そんなことは関係ありません。大事なのは、息子の12年の学校生活に希望の光を見つけたということです。
それは実は、ネイスという体操教室です。

ネイス体操教室は
体操クラブではありません

ネイス体操教室は、体操競技を教える体操クラブとは違います。楽しく子どもたちが自分の「できない」を少しずつ「できる」に変えていく場所。

そして、ココロとカラダを強くしてくれる習い事です。笑顔で楽しみながら体幹を鍛え、運動することの楽しさを感じてもらう体操教室。ですので、本格的に体操選手になろうというお子さんの場所ではありません。

楽しく、カラダを動かして、自己肯定感や自信を育てていく場所。

そこは、笑顔と泣き顔が混ざり合いながらも、プラスのエネルギーが満ち溢れた場所です。

それが、ネイス体操教室です。

先生がとにかく褒めてくれます

ネイス体操教室は、自信を失っている子、運動に苦手意識がある子でも成長できる環境があります。それは先生たちがいつも笑顔で、子どもの本当に小さな成功をしっかりと見つけて褒めてくれることです。

一回のレッスンで、何回どころか、時には何十回も褒めてくれます。

体を動かすことに自信をなくしかけていた息子は、先生に励まされ、自信を少しずつ取り戻していきました。

「人は出来たことをすぐに褒められて、成功体験を積み重ねると、脳は奇跡的な成長をする」と、脳科学者の茂木健一先生がおっしゃっていました。

もし、ネイス体操教室よりも、子どもたちを褒めてくれる他の習い事があったら教えて下さい。

私の子どもを、そこに通わせます!

子どもが毎回、ネイスに通うのを
楽しみにしています

もうひとつの秘密を教えましょう。ネイスは子どもにとって、とても楽しい場所のようです。レッスンの間は、うまく技ができないときでも、笑顔を何度も見ることができます。
それは、先生が褒めてくれるからだけではありません。

先生が笑顔で、全力で情熱を傾けてくれているのを、息子も感じているからだと思います。親の目から見ても、先生たちが「本当に上手くなってほしい」「出来るようになってほしい」「体を動かすことの楽しさを知ってほしい」「達成する喜びをもっと感じて欲しい」と本気で思っていることが伝わってきます。

だから、全力の笑顔で、全力の褒め言葉で子どもたちと接してくれます。

それが、子どもが「ネイスにまた行きたい」と言ってくれる秘密だと思っています。

年間延べ25万人が
通いつづける体操教室

正直、驚きました。この数字を聞いたときには。延べとはいえ、25万人です。
それだけの子どもさんと、わたしのような親が、ネイスさんの価値を感じている。楽しみながら自己成長の場として、ネイスに通い続けているんだと思います。

オリジナルの器具で安心安全

体操って、けっこうケガをしやすいものだと思っていました。
でも、ネイスさんは本当に安全に体操をしてほしいということで、技の練習中にぶつかるとケガをしやすい場所が柔らかく作られているオリジナルの器具を使っています。

それもそのはず、代表の南さんは、元オリンピック候補までいった体操選手。体操をするときに、どんな状況だとケガに繋がりやすいかを熟知した方です。

その代表の南さんが、自ら開発に関わっただけあって、素人の私から見ても、これなら大きなケガはしずらいと感じる器具なんです。

オリジナル器具で体幹トレーニング

器具の中でも、一番目につくのが、エアトランポリン。子どもたちは、この上で走ったり、技を練習したりします。

空気でふくらませる器具なので、柔らかくて、体幹がしっかりしていないとなかなか、その上をまっすぐ走れないみたいなんです。

うちの子も最初は苦労していましたが、今は慣れて、楽しそうに走って、跳んで、練習をしています。

体幹って、運動にとってとても大切だと聞きます。

どんなスポーツでも体幹がしっかりしているか、していないかで上達の度合いが違うようです。

わたしはダンスを見るのが好きなんですが、上手い人は体幹を鍛えるトレーニングをたくさんしているという話も聞きます。それぞれの分野の一流の選手は、体幹を鍛えるためだけにトレーナーを雇っている人も多くいるそうです。

実は息子も、ネイスさんで体幹が鍛えられてきたせいか、体育の授業の他の種目も覚えが早くなって来た気がします(親ばかでしょうか? でも息子が学校に行きたくないと言った日から比べると、本当に成長しています。だって、学校に毎日、楽しそうに言っていますし、学校の体育での楽しかった話をしてくれるようになりました)。

親として嬉しいのは、
息子が笑っていてくれること

正直、習い事をこんなにも楽しく通わせることができるなんて、思っていませんでした。私自身、子ども時代にいくつか習い事をしていましたが、楽しいという思いは長く続きませんでした。なぜかって、出来ない自分が自分で好きになれなかったからです。

でも、ネイスさんでは、「できない」が「できる」にかわる体験を何度もしているので、目の前に「できそうもない」ことが現れても、今の息子ならチャレンジしてくれる気がします。

だって、ネイスに通い始めたら、他の科目の成績もあがってきたんです

脳科学者 茂木健一先生はこうおっしゃっています
「動物行動学で見ると、動物はある月齢でたくさん遊ぶ時期があります。目いっぱい色んな動きを使って遊ぶことによって脳のシナプスが結合し、記憶力や学習力が高まります」。
「脳科学的視点で見ると、一つのことで努力することを覚えた子、自分の限界を超えることを覚えた子は、他のことにも応用が可能です。
でんぐり返しができた、跳び箱が飛べた、バク転ができた等、できなかったことに挑戦し、できるようになっていくことは、誰しも長い人生の中で何度も何度もやらなきゃいけないことです。それを乗り越えられるとドーパミンという物質が中脳から前頭葉に出て、前頭葉を中心とする神経活動が活性化して、神経細胞と神経細胞のつなぎ目が強くなるという強化学習(レインフォースメント・ラーニング)が起こります。何かをやろうという目標意識だとか、努力を続ける力、集中力とか、運動の時に使われる脳の回路は、勉強や仕事をするときの回路と全く同じなんです。いろんな場面で自分を支えてくれる貴重な経験となります」。

この話を聞いて、なるほどと思いました。まさに「息子の脳に」この事が起きている! って思うからです。

体だって丈夫になります

息子はあまり体が丈夫な方ではなくて、風邪をひきやすかったですし、何かと「疲れた〜」という子でした。

でも、いまは風邪もひかないし、疲れたとも全く言わなくなりました。

むしろ、今は運動が本当に大好きです。家では、お家でできるプチ体操をやったり、公園でも元気にカラダを動かして過ごしています。ちょっとケガが絶えないのは心配ですが、でもわたしは嬉しいです。

とはいえ、この話だけを聞いて、子どもさんを通わせるのは不安という方には、
無料体験会があります。

一般のレッスンを実際にお子さんに体験してもらえます。体験して、子どもさんが気に入らなければ、やめればいいだけです。

わたしも最初は体験会に息子を連れていきました。

先生に褒められ、励まされ頑張っている息子を見て、涙が出てきました。

ここなら、うちの子は変われるかもしれない。そう思いました。

息子に聞くと、「楽しかった」と言いました。

わたしが「やってみたい?」と聞くと。

息子は少しためらいながらも元気に

ウン! とうなずきました。

それから、息子はずっとネイスに通う日を楽しみにしています。それを見ていた妹も行きたいというので、今は一緒に通っています。

無料の体験会

それだけで、本当に子どもが楽しく過ごせる環境なのか? 笑顔が絶えない教室なのか? 先生たちは本当に優しく笑顔で接してくれるのか? たくさん褒めてもらえるのか? をあなたの目でココロで確かめてください。そのために、私たち親もレッスンを見学もできるんです。

あなたとあなたの子どもさんにとって、どんな価値があるのかをぜひ、見てほしいと思います。

私の学校生活は、運動が苦手から始まって、後悔が残るときでした(もちろん、楽しいこともたくさんありましたけど…)。

息子は、ネイスさんに通っている限り、少なくとも体育の授業では嫌な思いを、そんなにしなくても良いと感じています。

いまでは、鉄棒やマット、跳び箱だけでなく、他の種目でもクラスの子よりもできることが多くなりました。

きっと、自分はできるという気持ちが、
育まれてきているんだと思います。

ネイスに通いつづける限り、自信に自信を増し加えていくんだろうなと、自己肯定感も強くなっていくんだろうと思っています。

そして、なにより、息子が笑顔で習い事にいっていること、ネイスでのこと、学校でのことを笑顔で話してくれることが嬉しいです。

下の娘は、いま5歳。楽しく長男と一緒にネイスに行っています。息子よりも運動は得意そうですが、もっと出来るようになればきっと充実した子ども時代を送れる! って思っています。

ぜひ、あなたもお子さんを、一度、無料体験会に連れて行ってあげてください。

お子さんの未来が変わる可能性を、お子さん自身が感じられるのがネイス体操教室だと思っています。